Q Cafe

東京, 上野

世界中から訪れるゲストの交流の場

上野に新しくオープンしたホステル「Q Stay and lounge」。1階のロビーにはオープンキッチンを備えたカフェがあり、世界中から集まる宿泊客が交流し、にぎやかな時間が流れます。

「宿泊ゲストだけでなく、カフェ利用に来られるお客様も含めて、垣根なくコミュニケーションが取れる空間を作りたかったんですよ」と話すのは、運営会社であるLS株式会社でマーケティング・マネージャーを担当する玉江仁一さん。カフェだけでなく、ホステル全体のコンセプトワークや、ディレクションを手がけています。

カフェのテーブル席には、多言語対応のグループチャットが導入されており、カフェにいる誰もが母国語で世界中から訪れる人とチャットを楽しめる、コミュニケーションが生まれる仕組みを取り入れているほか、ギャラリースペースには東京藝術大学の学生などのアート作品が展示されるなど、表現の場としても活用されています。

小さなキッチンでも多彩なメニューを提供

カフェカウンターの向こうにはコンパクトなオープンキッチンスペースがあり、軽食やデザート、おつまみなど、約20種類のメニューを調理・提供しています。

バックヤードにキッチンも備えていますが、基本的にはゲストの目の前のキッチンにある「スピーデライト」で調理をすべて済ませ、すぐに提供できるスタイルを採用しています。

「目の前で調理できるとお客様ともコミュニケーションが生まれるので、この形を取り入れました。料理をすべてバックヤードで調理するとなると、常にそこに人を置かなければならない。それに、出来上がった料理を運ぶスタッフも必要になりますよね。そうすると、フロントが不在になる時間ができてしまう。動線を考えても宿泊ゲストのチェックイン待ちの側を何度も通ることになり、あまり現実的ではありませんでした。スピーデライトなら、ゲストの目の前で調理できて、しかも焼き上がりがすごく速い。それで導入を決めました」(玉江さん)

スピーデライトで調理し提供されるのは、ホットサンド(ハムチーズ)をはじめ、ジューシーなだし巻き卵を挟んだ「だし巻きバーガー」、チーズバーガー、ホットドッグ、ピザ、枝豆、野菜のチーズ焼きなど、多岐に渡ります。

「どうしてもキッチンスペースが限られるので、ここでたくさんのメニューを調理するとなると難しかったんですよ。スピーデライトがなければ、もっと少ないメニューしか販売できなかったと思うので、すごくありがたいですね」

誰でも使えて同じクオリティに仕上がる

ホステルには世界中から宿泊ゲストがやってきます。それに対応するため、スタッフの出身地も20カ国に上るそうです。

「言葉が違うので、スタッフ研修で苦労することもあるんですが、ここでの調理はすごくラクですね。仕込んでおいた食材をスピーデライトに入れて、指定されたボタンを押すだけなので、本当に誰でもできてわかりやすいです。あとは、焼き上がれば自動的にフタが開くので慌てて取りに行く必要もなくて、少ない人数のときに助かります。30秒ほどで焼き上がるので、お客様をお待たせすることもないですね。」(LS株式会社 Management Department 渡邉由貴さん)

“Why Electrolux?”

玉江仁一様 – LS株式会社 Marketing Department Manager

「スピーデライトなら、ゲストの目の前で調理できて、しかも焼き上がりがすごく速い。それで導入を決めました」

設置機器:

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